沖縄復帰50周年記念植樹式

沖縄コーヒー農園プロジェクト始動!!

沖縄コーヒー農園プロジェクトとは

背景

地球温暖化により位置が変わってしまったコーヒーベルト。
そして日本でもその影響を受け、沖縄でコーヒー豆栽培ができるようになってしまいました。
そこで、コロナウイルスによって衰退してしまった沖縄経済の復興を共に実現すべく、
沖縄にて観光型の持続可能なコーヒー農園を開発するプロジェクトを立ち上げました。

事業内容

・コーヒー豆を沖縄で栽培しその農業体験を中心に観光農業を展開
・観光×農業だけでなく、そこに教育や再生可能エネルギーの要素を
 入れることで「社会観光」を実践する
・社会観光の実践を通じて、地域活性化に貢献する

沖縄復帰50周年記念植樹イベント

そして今回沖縄返還50周年を記念するこのタイミングで、本プロジェクトのスタートとなるコーヒー苗の植樹イベントを式典として開催いたしました!

主催

・一般社団法人サスティナブル推進協会NAMIMATI

共催

   ・ビチェリン アジアパシフィック&
    ミドルイースト株式会社
   ・稲穂産業INAHO FARM

協力

    ・沖縄コーヒー体験農園
    ・MATAYOSHI COFFEE FARM
    ・Ginoza Farm Lab
    ・沖縄珈琲畑

参加者

・東京都立大学 宮本教授及び宮本ゼミ生徒の皆様
・桜美林大学 戸崎ゼミ/山口ゼミ生徒の皆様
・ハレクラニ従業員の皆様
・提携団体CORALの皆様

上記のように様々な方々のご協力の元開催をしたこの植樹式ですが、
なんと今回はお手紙にて直接、内閣総理大臣の岸田 文雄様から本会への
ご祝辞のお言葉をいただきました!!

また同時に一般社団法人NAMIMATIの理事でもある御二方、
ビチェリン・アジアパシフィック&ミドルイースト株式会社
代表取締役社長南里清久様、東京都立大学教授宮本 弘暁様からの
素敵な開会の挨拶と共に会は無事スタートをしました。

植樹の様子

農園の方のお声かけで一斉に始まった植樹式。
元気よくコーヒーの苗木を植える学生たちの元からは、
植樹を楽しんで体験している賑やかな声が飛び交っていました。

今回植えたのはコーヒーの苗木だけではなく、写真に
ある大きなバナナの木の植樹体験もさせていただきました!

当日は生憎の雨により足元がぬかるみ、靴が地面に吸い取られ
ながら植樹をしている方も見受けられましたが、
大地を感じ、植物の生命を感じ、雨により自然の恵みを感じ、
全身で自然というものを感じられたとても良い1日でした!

閉会の挨拶はなんと…

このような錚々たる方々と共に行うことができたこの植樹式ですが、
会を締め括る閉会の挨拶は、なんと我らがNAMIMATI統括代表の齋藤 克希が
担当をさせていただきました!

さすがのメンバーに緊張の面持ちを表していた代表でしたが、NAMIMATIの
理念にも繋がる素敵なお話しと共に挨拶を締めくくり、最後まで一貫して
非常に素敵な会を終えることができました。

最後に

今回この植樹式及び沖縄コーヒープロジェクトにご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。改めて心より感謝申し上げます。
また、様々なご協力の元このような想いを実現させられるようなプロジェクトをNAMIMATIとして実現をできたこと、非常に光栄に思っております。
しかし、当然今回の植樹がゴールではありません。
今後はより一層皆様のお力添えをいただきながらこの沖縄コーヒープロジェクトをより濃いものへと実現をさせていき、いずれは皆様のお手元にも
お届けできるよう前に向かって進んでいきたいと感じております。
NAMIMATIの今後の動きも併せて楽しみにしていただければと思いますので、これからもわくわくしながらNAMIMATIを見ていてください!

Appendix

実は今回の植樹の際に着用させていただいたツナギとその下に着ているインナーは、それぞれTOMORROWLAND様、JAMES PERSE様にご協賛をしていただいたものになります!
NAMIMATIメンバーがモデルを務めさせていただいているのでぜひこちらもチェックしてみてください!

TSUNAGI

T-shirt

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