海と海保を知ろうPART4(海と日本プロジェクト)

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先日3月21日、海上保安協会様と海と海保を知ろう第四弾としてオンラインにて海上保安協会様と勉強会を開いたのち、渋谷の街をシティクリーンしました。海と海保を知ろうイベントの締めくくりとして、これまでのイベントを通じて気になった点やわからない部分の質疑応答や総まとめとして行政×Z世代の今後についてを話し合いました!

勉強会の様子

海上保安協会様との勉強会ではこれまでイベントに参加したメンバーを中心に意見交換を行い、海上保安協会/海上保安庁とZ世代のこれからの連携可能性についてや海上保安協会常務理事の方や特命担当部長の方の海に対する想いなどを聞かせていただきました!普段こんなに密に対話を行うことが難しい方々と直接コミュニケーションが取れたこと、非常に貴重な経験をさせていただきました。

シティクリーン

勉強会の後は渋谷の街をシティクリーンしました!「海のゴミは川から、川のゴミは街から、街のゴミは人の心から」このことを胸に渋谷に捨てられてしまったゴミの原因などを考えながらクリーン活動を行いました。人通りが少ないところにはタバコやペットボトルのポイ捨てゴミが多く、今や若者の中心地とも言える宮下パーク周辺もポイ捨てされたであろうゴミがいくつか見受けられました。渋谷地区でのシティクリーンは毎週行っていますが、やはりそのゴミの量は毎週変わりません。ゴミが本当に出ないようにするには人の心が変わっていくほかにないと実感しました。

海洋問題においてZ世代が期待されているもの

テクノロジーの活用

Z世代はテクノロジーを駆使して海洋保護に革新をもたらすことができると言われています。ドローンやサテライト技術を活用して海洋汚染や違法漁業を監視し、リアルタイムでデータを収集することで、より効果的な対策を立てることなどができます。また、人工知能や機械学習を活用して海洋生態系の健康状態を評価し、問題の早期発見に役立てることも可能です。

エコフレンドリーなイノベーション

Z世代はエコフレンドリーなイノベーションを通じて海洋保護に貢献することができます。再生可能エネルギーやバイオデグレード可能な素材の開発、海洋汚染を減らすための新しい製品やサービスの創造など、持続可能な未来を実現するための革新的な取り組みが期待されています。

グローバルな連携と共有経済

Z世代はグローバルなコミュニティと連携し、情報やリソースを共有することで海洋保護の取り組みを加速させることができます。ソーシャルメディアやオンラインプラットフォームを活用してアイデアやベストプラクティスを共有し、世界中の人々が一丸となって海を守る取り組みを展開することが可能です。

このようにZ世代はSNSネイティブであることなどの特徴を活かしながら、我々にしかできない方法での課題解決を期待されているんです。ぜひ我々世代の武器を存分に活かしてみんなで協力して問題に取り組みましょう。

 

supported by 海と日本プロジェクト

    Sora

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