NAMIMATI×TATSUTORE VILLAGE コラボビーチクリーン

ビーチクリーン

NAMIMATI × TATSUTORE VILLAGE コラボイベント

2021年8月22日、NAMIMATIとTATSUTORE VILLAGEのメンバーの皆様と、Little Hands Hawaii日本総代理店様協賛の元、コラボイベントを行いました。

本日はイベント時の様子をご紹介します。

1.イベント内容とコンセプト

今回のコンセプトは「海を通して、私たちができることを考える」

今世界中で、海洋汚染は深刻な環境問題とされており、

海の生き物だけでなく、私たち人間にも大きな影響をもたらしています。

 

2050年「海のプラスチックゴミは魚の量を上回る」と言われている今、

“私たちは何を知り、何をすべきか”

そして気候変動危機が迫る未来を生きる子どもたちに

“何を伝え、何を残すべきか”

サステナブルな未来を目指し、活動する私たちNAMIMATIが、その想いを伝えました。

2.TATSUTORE VILLAGE とは

TASTUTORE VILLAGEでは、「女性を綺麗にすること」を目的とし、ヒトのカラダの基礎を改善し、本来のヒトが持つ機能を引き出すといった心身健康美づくりをするエクササイズを教えています

また、「子どもたちの明るい未来へ」をテーマに、子どもと共に参加できる体験型イベントを通じて

“それぞれの個性に光を当て、違いを認め、寄り添える”

「ヒトと地球に優しい社会」を目指しています。

3.海についての講演会

講演会は、江ノ電長谷駅から徒歩3分のWET LANDというサーフショップの会場をお借りして行いました。

まずは「海についての知識と海の素晴らしさ」についてのお話

海遊びの楽しさや危険性、海が子どもにもたらすもの

また、海にはどんな生き物が住んでいて無条件に癒しを与えてくれる海は、どんなに素晴らしい場所なのか。

写真や動画を通してその魅力をお伝えしました。

次に

「大切な海をいつまでも守り抜くため」に知ってほしい海洋汚染問題についてのお話

・海を汚染しているゴミのほとんどは街でポイ捨てされたものであること

・プラスチックストローが鼻に刺さって血を流している亀の写真

・マイクロプラスチックが体に引き起こす弊害

それらを学んだ上で分別やモノを繰り返し使うことの大切さ、オススメのエシカル商品など

わたしたちが身近なところでできる “小さな取り組み” について紹介しました。

全員が完璧になる必要はない。

自分自身が「サステナブル」な人間になれるように

できることから自分のペースで始めること

そして、「ポジティブな発信は人の心を動かすこと」

これらを伝え、暮らしの中に取り入れる “プラス1の優しさ” について考えました。

4.ビーチクリーンの様子

講演会の後は、みんなで江ノ島片瀬海岸に移動しました。

「今海で何が起きているのか」

その現状を実際に肌で感じてもらうため、参加者全員でビーチクリーンをしました。

夏休み真っ只中の日曜日ということもあり、海は多くの人で溢れかえっていました。

 

 

その中でも子供たちは

「タバコあったよー!」「これは燃えるゴミ?」

と目をキラキラさせながら

一生懸命ゴミを拾い、重たい袋を運び、分別をし、

その姿を見て「頼もしいなあ」と感じる大人たち。

 

そしてゴミを多く集められた方のチームに、Little Hands Hawaii日本総代理店様から、海にも子どもにも優しい日焼け止めをプレゼントしていただきました。

5.協賛企業 Little Hands Hawaii 日本総代理店様について

今回協賛企業としてイベントをサポートしていただいた

Little Hands Hawaii日本総代理店様は

オーガニック成分を使った海と子どもの肌にも優しい日焼け止めを取り扱っています。

実は今、日焼け止めに含まれる有害化学物質が、サンゴや海の生き物に大きなダメージを与えているということをご存知でしょうか?国によっては日焼け止め販売禁止法律が施行されています。

海や海の生き物に配慮して作られたのがハワイから生まれたこちらの日焼け止めです。

100%自然由来で生後6週間から使用可能。

また、容器はプラスチックフリーで動物実験もしていないため、消費者からプロダクトに関わる生産者、自然、動物、全てを尊重して作られた日焼け止めです。

また、Little Hands Hawaiiの売り上げの一部は石垣島のサンゴ保護活動団体【ユニスク】に寄付をしています。

 

6.さいごに

今回のイベント終了後には、参加していただいた多くの親御さんから下記のメッセージをいただきました。

・イベントの帰り道にタバコの吸い殻を「あったよー!」と見せてきてくれた

・大人がつけていた軍手を見て、自分の靴下を手にはめ、家中のゴミを探してくれた

・保育園の先生に海に行ったこと、講演会で教わったこと、ゴミ拾いをしたことを、目を輝かせながらお話ししていた

このようなメッセージをいただき私たち運営メンバーもほっこりとした気持ちになりました。

それと同時に、

「子どもは大人が思っている以上に大人を見ている」

と実感した瞬間でもありました。

だからこそ

TATSUTORE VILLAGEが信じている

大人は自分と向き合いながら自分らしく輝き、その姿を子どもたちに見せることで、

大人になることへの憧れや希望を与えるということ。

 

この言葉を私たちメンバーも胸に刻み、

「同調圧力に屈せず、ありのままの自分自身を認めながら他者を尊重できる大人」

として未来を生きる子どもたちのロールモデルとなれるよう、日々精進していきたいと感じました。

企画に携わっていただいた方々、そして暑い中お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました!!

 

    merisa

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